15歳~20歳頃
すぎこしの祭りの後 神から話があった
みんなに話を伝えていくようにと…
それは 私の居場所を奪う事ですか?
すぎこしからあと 家で居場所が どんどんなくなってきて
今後 そんなことをしたら もっと居場所がなくなる
家族に辛い思いをさせる
いつも愛する我が子イエスよと言うけれどなぜ愛する我が子に こんな辛い試練を与えるのですか?
ちっさい頃からそうだった
周りが間違ってることを言うと 頭の中に言葉が出てくる
無意識にそれを伝えていた
それをしていたら 周りからうとまれだした
家族も変な目で見られるようになった
それが先日のすぎこしの祭りで
一気におかしくなってきた
私は 行こうとも 何も考えていなかった
気づいたら行っていた
そして 時間も忘れ話をしていた
そうしたら両親が現れ 叱られ
連れて帰られて
その事に関して 父なる神は
両親にも そろそろ覚悟をして欲しかった
イエスが本格的に動き始めるという覚悟をして欲しかった
だから そういう事をしたんだ…と…
でも 私は 人間です
人間としてこの世にいます。
人の世に合わない事をしていたら
弾かれます。
私だけならまだ良い
なぜ家族まで巻き込まないといけないのか…
マリアとヨセフには お前を身籠る前に 覚悟は伝えている
それを彼らが忘れているだけ…
でも 私の気持ちは どうなんですか?
人間としての心があります
とても辛いです。
孤独です。
あなたが抱きしめてくれても 暖かさは 感じるけど 本当に生身の人間が抱きしめてくれる暖かさは 感じません
とても辛いです
孤独です
いっそのこと家を出ていきたい
それができるなら…
小さい頃から 人の言う言葉に
違うと感じると同時に ただしい言葉が 頭に出てきていた
気づくと それを勝手に相手に伝えていた
それがうとまれる原因
これからは 単語でなく
話をしていく
もっと うとまれる…
なぜ愛する我が子にそんな思いをさせるのですか?
愛する我が子イエスといつも言ってくれてるのに
なぜ愛する我が子にそんな過酷な道を歩ませるんですか?
これからもっともっと過酷な道が出てくる
今から鍛えて欲しい
神からは この言葉しかなかった…
一旦 ここまでで 何も感じなくなり
終了しました。
そして また改めて退行
そこから6年後
パプデスマを受ける前日の夜
いよいよ その時が来た
不安がないわけでは ないけれど
進まなければならない
6年間の間 最初の2年は 辛かった
周りも受け入れてくれない
家族は 冷たい
どんどん家に帰らなくなり
作業場で寝たり そのうち小屋を建て
そこで寝泊まりするようになった
食事は 母マリアが毎日運んでくれた
母 マリアが支えであった
父なる神とも 毎日 話をした
でも何が どうなるわけでもなく
日々が過ぎていった
2年を過ぎた頃から 周りの反応が少しずつ変わってきて
イエスを受け入れる者たちが
出てきた
それによって家族も変わってきた
でも 今更帰ってもという思いがあったので たまには 家に帰っても 日々帰る事は しなかった
そしていよいよ20歳最後の日
明日の朝 早朝に バプテスマのヨハネのところへ行くように 神に伝えられ 家に帰る事も 減ってくるので
家族のところへも 挨拶に行く
日々 話をしている中で 今後何が起こるか 父なる神から伝えられていた
不安がないと言えば嘘になる
でも 父なる神に反抗する事ができない
父なる神の想いが分かるから…
そして 本当に現実の事として 受け取れていない自分がいるのも感じている…
まだ現実が変わるのでないか…
そんな想いで 20歳最後の日を迎えた…
そしてイエスから 分かってくれてありがとうと
誰も知らない 私の本当の弱さ理解してくれてありがとうと…
私の魂を救ってくれてありがとう
世に話を出してくれてありがとう
私の真実を伝えてくれてありがとう
これまで大変だっただろう
私と同じイバラの道 大変だっただろう
もう守るから安心しなさい
イエスからその言葉をもらった…
そんな終わりの前世療法でした

