イエス.キリストの真実 誕生

12月23日
イエス誕生

人は皆 産まれるまえに両親を選んで生まれてくる
私の場合は 違った
父なる神が選んだからだ
私をこの世界を変える為に
マリアとヨセフを選び託した
だから私が母 マリアのお腹に入った時 私は まだ無の世界
何もない世界だった
時が流れ
声が聴こえる
我愛するイエスよ
順調に育っておくれ
無事に産まれてきておくれ

その時 この声が 誰の声かは
まだ認識していない
そして別の声も聴こえる
それは 母マリアと養父ヨセフのものだ
神の子を授かるなんて なんて素晴らしい事
でも それだけ大変な事でもある
守っていかないといけない
私達が イエスの命を守っていかないといけない
イエスの名前は 母マリアのお腹に託される前に 既にもう決まっていた
だから お腹にいる時から イエスと呼ばれていたんだ…
この話も 最初は 意味が分かっていなかった 何度も似たような話を聞くそして 分からない男性の声
我が愛しの子イエスよ…
この言葉の男性が 両親が言って
神であって 父なんだという事が
なんとなく理解できてくる
実際 産まれる前に 父なる神からも 
話は あった
イエスは 私の子供だ
ヨセフとマリアに託した。
お前には 大切な使命がある
それは またおいおい伝えていこう
お腹にいる時 そんなに深く何も考えていなかった
それが誕生近くなってきて
命を狙われている
逃げなさいと言われたと
ヨセフの言葉
身重の母マリアと 何日もかけて
移動している
母マリアのしんどさが伝わる…
私は どういう子なんだ…
その時 自分の事が 初めて大きく気になった
神様の子 何があっても 守らないといけない
2人の言葉が 何度も聞こえてくる
ちゃんとしたホテルまで 間に合わない
通りすがりの 民家に助けを求め
私は そこの馬小屋で産まれた
産まれた時の気持ちは
希望に満ち溢れとかでは なく
私は 何を抱えて産まれてきたのだろう
私は 何ものなんだ…
そんな特別な存在なのか?
そんな想いが強い中
母マリアのホットして 喜んでる顔
ヨセフの安心した顔を
見た時に
少し気持ちが緩んだ

12月24日
生まれてから
日々 色んな人が来る
自分の立場も なんとなく分かってくる
そんなある日
幼児の大量虐殺の話を 聴く
まだ1歳になっていない私の耳に…
多分私が理解できてるとは 誰も
思っていないから 私の前で話をしているんだろうが
その話を聞いた時
産まれて来なければよかったと思った
私が産まれれ来ることにやって そんな事が起きるなんて…
神もまさか こんな事が起きるとは
思っていなかっただろう…
後から思えば 十字架は この為といっても良いのでは ないかと思った
それくらい 衝撃的で 辛い話だった

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