イエス.キリストの真実 悪魔との戦い

1月26日

イエス 悪魔との戦い

バプテスマの後 父なる神から言われた

山に登りなさい

その山の洞穴の中

そこで20日間

何もしない 瞑想して過ごしなさいと…

バプテスマの後 水を川で汲むように言われ 水を少し大きめの容器に入れて 持って行き その水のみが 

唯一の命の水

これだけで 20日間 生きるのは無理だ…

大丈夫 私がついてきているんだから

私と20日間を過ごすんだ

と言われて 最初は

不安と空腹と 夜の闇の怖さ

色んな葛藤の中 数日が過ぎて

日々のカウントは 明るくなると印をつけて

水もつい飲み過ぎそうなる

でも 一気に飲んだら あと飲む水すらなくなる 飲み水に対しても我慢する事への葛藤

その気になれば 水は汲みに行けばあるが それは許されない…

そこでも心の葛藤がある

そして こもって3日後くらいから

やっと心が平坦になり 無になる事ができるようになる

でも 体力も落ちていくし 少ししんどくもある

たまに 色んな想いが頭をよぎる

そして19日目

突然 優しそうな 老人が現れ

洞穴にこもってる人がいると聞いたから 気になり来た

大丈夫か?と

手にパンを持って

何日そこにいるのか知らないが

何も食べてないのでは ないのか?

お腹が空いているだろう

これを食べなさいと 差し出された

驚いたが これは 何かあると思いながらも

私は 今修行中です 

せっかくですが 頂けません。

と断ると 人は 食べずに生きていけない 食べなさいと言われ

私は 神の元で修行をしています

だから死にません。と答えたら

相手が本性を出した

この洞穴の 向こうに崖がある

神と一緒にいると言うなら

この崖から飛び降りても 

死ぬ事も ないだろう

私に 証明してくれ

神を試すような事は してはならない

私は そんな事はしません。

私の元から 居なくなりなさい!

と これが サタンとの ほんとの闘いと…

父なる神から

よく誘惑に負けなかったなと一言

そして 翌日20日の朝

光が差し

父なる神から よく頑張った

特別な力を授ける

必要な時に その力は 動く

これから もっともっと大変な事もあるだろうが イエス 前を向いて進んでいきなさいと言われた。

1月27日

最初の数日の恐怖 逃げ出したい

ここにじっといないといけないのか?

薄暗い洞穴

なんでこんな事をしなければならないんだ!という怒りと

色んな想いが出てきて 無になんかならない

なれるわけがない

水を汲みに行っても行けないのか

ここから出ていきたい

でも出ていけない

父なる神からは 

これからもっと大変な事がある

その為の修行だ…

その言葉を聞いた時

チラッと十字架がよぎり

いづれ もっと辛い想いをするのに…

私は 望んでない…

神の子なら こんな事をしなくても

力を授けてくれたらいいじゃないですか…

色んな 心の葛藤を感じた

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